11月も終わります。

マジック


先日は、マルファン症候群と闘病している少年に会いに慶應義塾大学病院へ行きました。
彼は私よりも多く手術を受け、多くの我慢をして、それでも強くたくましく生きています。

少しでも励みになればと手品にもとても喜んでもらえ、出向いてよかったと思える経験ができました。
これからもとういった出会いを大切に患者達との交流も積極的に行っていこうと考えています。
励まし合える仲間がいるのは心強いですね、どんな世界でも仲間は大事です。

次会えるときには教えた手品が上手になっていることでしょう。


そして今日は幼稚園でのショーでした。
どかーんとした歓声はとても気持ちが良かったです。

今日で11月も終わりですね、12月もショーがあるので一件一件大切にこなしていきます。
このブログをよんでくれている皆様ともどこかで会える日を楽しみにしています。

では残り一ヶ月、風邪など引かず良い年をおくりましょう。





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少しリニューアル

だいち

いつもブログ、ホームページを見てくれてありがとうございます。
順調に年末の依頼が増えてきました。一つ一つ精一杯演じてきます。

アクセス数も増えて感謝の気持ちをこめ、ホームページを少しリニューアルしました。
今後もまた細かい修正や変更がありますので、またチェックしてくれると嬉しいです。

一般の方も御覧いただけるショーがきまりましたらまた報告します!
では今日の作業は切り上げておやすみなさい。




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恥を忍んで

だいち


恥を忍んで告白。

体重を聞くという行為は女子にはご法度と決まっている。
しかし男子にそんなルールはなく、「えーほそーい」と盛り上げる一ネタを提供するサービスとして成り立っている。

しかしある男性(F・Dさん)はこう言う「初対面の人に体重を聞かれるのは抵抗があります、それはなりたくてこの体型でいるのではないから。」

もしも美意識がエスカレートして一本の線こそ最大の美だと過信しているのなら今日は1kg減ったとtwitterにでも書けばいい。

しかしある男性(F田・D知さん)はこう言う「太りたくて太ることは痩せたくて痩せることより困難である。」と。

恥を忍んで告白をする。2014年11月ちょうど一年前、私の身長/体重は183cm/45kgだった。

Aどんびき
Bドンビキ
Cドン引き
Dどん引き

すきな返答を選びなさい。
もしも私が美意識を過信したダイエッターだったら「えーほそーい!」と賛辞を送ってほしい。

しかし私・・・いやある男性(自称マジシャン)はなりたくてこの体型でいるのではない。

体重を聞かれるたびに苦笑いで50kgだよと逆サバをよんでいたのだ。
四捨五入すれば嘘ではない、しかし年齢と体重は九捨するのが裏社会の常識。

50kgだ。という精一杯の見栄に対する返答にはいくつかのパターンがある。

A.「えーほそーい!私より細い!」
解説:聞いてもないのに自分と比べだし勝手に落ち込まれる

B.「えっ大丈夫?骨とかすぐ折れそうだよね」
解説:心配する素振りを見せるものの実は一番失礼である

C.「私の体重ちょっとあげるよー!」
解説:40代女性の回答率堂々NO.1。今までで一番言われた言葉である。

D.「鎖骨たまんない!」
解説:大変デリケートですのでお手は触れぬようご配慮ください。

Bについて補足というか逆の立場になり是非考えてほしいのです。

少しぽっちゃりした女子に「えっ大丈夫?コレステロール値とかやばそうだよね」と言ったらどうなるか。
ラインは即ブロックされ、共通の女友達から「ちょっと◯◯ちゃん泣いてるんだけど、説明して」とお叱りをうけるはめになるだろう。

ここまで見て頂けたのならおわかりでしょう、ガリガリな男子は思春期の女子のように繊細なのです。

身体的特徴で会話に一花咲かせるのなら身長を聞いてください。

「185cmだよ」(183cmだが中途半端だと言われた経験からキリを良く話す)
「えーすごーいたかーい!」(えっへん)
「待ち合わせに便利ってよく言われるよ」(車社会なので送り迎えが主流だから待ち合わせなんかしないよ)

さて、ここまで書いてなにを伝えたいかと言いますと。あっそう、ここからが本題なのです。

私は体重を聞かれるたびに恥ずかしさを噛み締めながら50kgですと小さな嘘をついてきたのですが、最近ウエイトアップを試みているのです。

負荷をかけたトレーニングは身体の都合上命取りになるため出来ないので、食事とプロテインで改善、肉体改造中。

その成果を途中経過ですが発表します。

2015/9.29 46.6kg
2015/10.15 48.0kg
2015/10.28 48.8kg
2015/11.4 50.2kg

なんと一ヶ月ちょっとで最初の目標であった50kgへの挑戦は達成されました。

小さな嘘が3.6kgの脂肪にばけてくれたのです。
まずは50kgをキープできるよう、ゆくゆくは60kgを目指して逆ダイエットを続けます。

そして、ガリガリと言われ続けた私から一言。

誰しもが身体にはコンプレックスがあると思います。太い、細い、胸が小さい、一重まぶた。
しかしそれを気にしているかなんて本人にしかわからなのです。

コンプレックスというのは特徴という波の大きな部分で、そこが必ずしもマイナスとは限りません。
太い人が好き、細い人がすき、胸なんて関係ない、一重まぶたは優しそうにみえる。

自分で勝手に悩んでいた特徴は、角度を変えると立派な武器になるのです。

私もそうです。
細く長い指もマジシャンとして立派な武器で、一度見たら忘れないくらい細い身体も人前に立つ人間として最高の表現方法になる。

コンプレックスというのは曝け出すと案外楽になるもんですよ。
ただ、だれしも秘密はもちたいもので、その秘密に触れられることは気持ちのいいことではありません。
マジックのタネと体重は秘密の方が想像力をかきたてます、みなさんの脳の活性化を手伝っていると思ってそっとしてあげてください。

1つわかってほしいのは細いからって骨は折れませんよ、小さいころ飲んでた牛乳の量には自信がありますので。





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一年

だいち



誰にでも特別な日はあるものです。

誕生日、記念日、誰かの命日。

私にとって11月7日も特別な日なのです、それは去年から出来た特別。
無事、手術から一年が経過しました!

去年、2014年の11月7日の朝9時くらいに手術室(噛まずに言える日はくるのでしょうか)に入り、そこから13時間のタイムスリップをしたら胸に一本の線ができていました。

何度かブログでも話していますが

大動脈という大事な血管が破裂してしまう可能性が高く、人工の血管に換えよう
心臓から送られた血液が逆流しているので調整しよう
漏斗胸といって胸がへこんでいるので矯正しよう

この3つを同時にしていただいたのです。
本来なら3年計画、3回の手術になるはずが、素晴らしい病院、先生に恵まれて本当に幸運だったと思います。

術後の数日間を耐えぬいた私はもう痛みに屈することはない。

そう断言できる経験をしました。

そして一年経過した今はというと、案外痛みはまだ残っているんですね。

心臓は術前も自覚症状はなかったし、術後に違和感もありません。
しかし胸骨を切って持ち上げているという作業は残念ながら平穏なものではありません。

いまだにうつぶせが辛かったり、ふいに痛みを感じるときがあります。
高く打ち上げたフライのように一直線に痛みも消えていくと思っていたのですが、なかなか地面には落ちてくれません。

でも痛みを感じることこそ生きている証で、もし手術を受けていなかったら生きている可能性は50%もなかったんです。

お医者さんには2度命を助けて頂いたので、長生きして恩返ししていくしかありません。

そしてここまで回復するにはもちろん周りのサポートあってこそです。

母、父、姉には毎日支えてもらい
東京の叔父、叔母の家には通院や東京での仕事のたびに泊めてくれ面倒を見ていただき。

パートナーや友人も荷物を持ってくれたり身体の負担にならないようと手厚くサポートをしてもらいました。

これからは活躍する姿を見せて安心させることを恩返しとさせてもらい、より一層活動に力を入れていきます。

来年のこの日も自分を誇れるよう、様々な経験を発信していきます。

これからもマジシャン藤田大知、マルファン症候群患者の藤田大知を応援してください。
よろしくお願いします。





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ふらっと

マジック


音階が下がるフラット

平らなフラット

ではなくお出かけのふらっと。静岡へ行ってきました。
今回は数少ない地元のマジシャン仲間とマジックバーへ。

マスターにいろいろ見せてもらいつつ、こちらもいくつかみてもらいで5時間近く交流してきたんだけど

とても濃密な時間の中でアウトプットできたので帰ってからも少し余韻に浸って練習していたら朝になっていて、冷静になると急に寒さに負けお布団にダイブ。

気持ち良いおねんねでした。

好きなことをしている人間同士の交流は時間を忘れますね!

素敵な一日でした!




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11月4日

マジック

日付変わって昨日、11月4日は東京都にある児童館にてマジックショーをしてきました。
NHKの番組を見ていただき、是非とオファーを頂いたのですが素晴らしい対応の数々に感動した日になりました。

好きな飲み物までリサーチして用意していただき、「おもてなし」の心があふれる素晴らしい場所に出会えました。

マジックも喜んでもらえましたが、終了後は質問コーナーやサイン会など最後まで私自身が楽しませてもらった、そんな日でした。

今回の依頼では病気などの経験談も話してほしいとの事だったのですが、子どもたちに病気を伝えるのは勇気がいることです。
ですが、表現や言葉に表情をつけ話せば理解してくれるだろうと投げかけたところ真剣に聞いてくれて、それは悲しいことではなくて乗り越える喜びがあるということを伝えることが出来ました。

今回の経験でまた一つマジシャンとしても、マルファン症候群を発信していく人間としても成長できたと感じています。

質問コーナーで手をあげる事は大人になるにつれて簡単なことではなくなるものです。
恥ずかしかったり遠慮したり、質問なんて浮かばなかったり。
でも子供はとりあえず手を上げる、選ばれたら質問を考えて応える。

「まず行動、発言をする」これこそが大事なことだと痛感しました。

また呼んでもらえるよう、これからも行動していきます!

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すっごく短い近況報告

だいち


最近ですが、マジックの道具や衣装などのメンテナンスで縫い物をよくします。

上手に縫えたんでみせびらかしたところ、ずいぶんほめてくれました。

これ君が塗ったのかい?と聞かれたので、そうだと返すと一言。


しゅげえ。






以上だ。




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縫い物なだけに手芸ってことです。恥ずかしいから言わせないで!もう!
プロフィール

1989daichi1226

Author:1989daichi1226
山梨県で活動するマジシャン
藤田大知のブログ。持病である「マルファン症候群」と向き合い活動中。

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